中学受験は志望校を早く決めることがポイント

中学受験で最も重要なことは何といっても早くから志望校を定めて、そこに向かって勉強することです。
進学塾などでは、6年生の後期になれば志望校別のクラスになり、授業も変わってきます。

過去問15年分を出題する冬期講習を行う塾もあります。
進学塾でもこの過去問になれるということは非常に重要だと考えており、本番と同じ時間配分でしっかり慣れさせることに重きを置いているのです。

そして、どのレベルの問題は必ず正解すること、ここは難しい範疇なのでもし、時間的に厳しいと思えば、後に回すこと、というレクチャーまで各教科ごとにしてくれる塾もあります。

このように様々な塾があると、どんな塾に通えば良いのかわからなくなることもあるでしょう。集団塾、個別指導塾、または家庭教師など、
それぞれメリットは異なるため、自分(お子様)にあった受験対策を選ぶようにしましょう。

もちろん、ここに至るまでには3年生や4年生から学んできた基礎があってのことです。
5年生までにきちんと基礎を終えて、あとは志望校を絞り、そこに向かって過去問をしっかりといて慣れていく。
これがシンプルではありますが中学受験、かつ志望校合格に向けての最も近道であることは言うまでもありません。